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招集ご通知 株主総会 | 大塚商会

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(1)

証券コード: 4768 平成20年3月7日

株 主 各 位

東 京 都 千 代 田 区 飯 田 橋 二 丁 目 18 番 4 号

株 式 会 社   大   塚   商   会

代表取締役社長

大 塚 裕 司

第47回定時株主総会招集ご通知

拝啓 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、当社第47回定時株主総会を下記により開催いたしますので、

ご出席くださいますようご通知申し上げます。

 なお、当日ご出席願えない場合は、以下のいずれかの方法によって

議決権を行使することができますので、お手数ながら後記の株主総会

参考書類をご検討のうえ、平成20年3月26日(水曜日)午後5時30分

までに議決権を行使してくださいますようお願い申し上げます。

[郵送による議決権行使の場合]

同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご表示のうえ、上記の行使期 限までに当社に到着するようご返送ください。

[インターネットによる議決権行使の場合]

 当社指定の議決権行使ウェブサイト(http://www.web54.net)にアクセスし ていただき、同封の議決権行使書用紙の右片に表示された「議決権行使コード」 及び「パスワード」をご利用のうえ、画面の案内に従って、上記の行使期限ま でに議案に対する賛否をご入力ください。

 インターネットによる議決権行使に際しましては、「インターネットによる 議決権行使について」をご確認くださいますようお願いいたします。

敬 具

1.日   時 平成20年3月27日(木曜日)午前10時 2.場   所 東京都千代田区飯田橋二丁目18番4号

大塚商会本社ビル3階 大会議室

(末尾の会場ご案内図をご参照ください。)

(2)

3.目的事項

報告事項 1.第47期(平成19年1月1日から平成19年12月31日まで)事 業報告、連結計算書類ならびに会計監査人及び監査役会の 連結計算書類監査結果報告の件

2.第47期(平成19年1月1日から平成19年12月31日まで)計 算書類報告の件

決議事項

第1号議案 剰余金処分の件 第2号議案 取締役1名選任の件 第3号議案 監査役3名選任の件 第4号議案 会計監査人選任の件 4.招集にあたっての決定事項

(1)議決権行使書面において、各議案に賛否の意思表示がない場合は、賛成の意 思表示をされたものとして取り扱わせていただきます。

(2)インターネットによる方法により複数回、議決権を行使された場合は、最後 に行われたものを有効な議決権行使としてお取り扱いいたします。

(3)議決権行使書面とインターネットによる方法とを重複して議決権を行使され た場合は、インターネットによる議決権行使を有効なものとしてお取り扱い いたします。

(4)議決権の不統一行使をされる場合には、株主総会の日の3日前までに議決権 の不統一行使を行う旨とその理由を書面により当社にご通知ください。

以 上



 当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出くださいま すようお願い申し上げます。

 なお、株主総会参考書類ならびに事業報告、計算書類及び連結計算書類に修正が生じた場 合 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の 当 社 ウ ェ ブ サ イ ト ( ア ド レ ス   http://www.otsuka- shokai.co.jp)に掲載させていただきます。

(3)

(提供書面)

事  業  報  告

平成19年1月1日から 平成19年12月31日まで

1.企業集団の現況

(1) 当事業年度の事業の状況

① 事業の経過及び成果

 当連結会計年度(平成19年1月1日~平成19年12月31日)におけるわが 国経済は、原油価格の上昇やサブプライム住宅ローン問題の表面化により、 先行きの不透明感が強まりつつあるものの、企業収益の改善や設備投資の 増加に支えられて、長期にわたる緩やかな景気拡大局面が続いてきました。  当社グループの属するIT関連業界においては、大手企業におけるIT 投資額の伸びが大きく、中堅・中小企業も堅調に推移しました。IT投資 のニーズとしては、業務処理の効率化や高度化による経営基盤強化に加え て、法令や公的手続電子化への対応、内部統制の体制構築、情報セキュリ ティ対策強化、情報システムインフラ整備等があります。

 このような中で当社グループは、平成19年度のスローガンを「お客様の 目線で信頼に応え、お客様と共に成長する」とし、独自開発の顧客管理及 び営業支援システム「SPR(*1)」の機能強化と活用をより一層図り、複 写機、コンピュータ、FAX、電話機、回線等を組み合わせるなど、当社 グループの総合力を活かした情報システム提案を積極的に行いました。ま た、情報セキュリティ関連ビジネス、ナレッジマネジメントシステム「O DS21(*2)」、統合型基幹業務システム「SMILEシリーズ(*3)」、 オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる(*4)」、サポート事業「たよ れーる(*5)」等に引き続き注力しました。この他、営業支援センターの業 務拡大による営業効率向上やシステム開発案件のプロジェクト管理強化に よる開発品質及び生産性の向上に努めました。

 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,694億81百万円(前年同 期比8.3%増)、営業利益300億51百万円(前年同期比14.9%増)、経常利 益305億20百万円(前年同期比15.2%増)、当期純利益188億56百万円(前 年同期比20.7%増)と5期連続で増収増益となりました。尚、当連結会計 年度において、退職給付制度移行による特別利益42億98百万円を計上して

(4)

おります。

 事業別の状況は次のとおりであります。 [システムインテグレーション事業]

 コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワー ク構築まで最適なシステムを提供するシステムインテグレーション事業で は、情報セキュリティ関連ビジネス、カラー複写機、ナレッジマネジメン トシステム、CADシステム等が好調に推移し、売上高は2,797億53百万円

(前年同期比6.2%増)となりました。 [サービス&サポート事業] 

 サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、教育、アウ トソーシングサービス等により導入システムや企業活動をトータルにサポー トするサービス&サポート事業では、Webサイト及びカタログによるオ フィスサプライ通信販売事業「たのめーる」や、保守サービス等によりお 客様をサポートする「たよれーる」事業といったストックビジネスが堅調 に推移したことから、売上高は1,873億58百万円(前年同期比11.1%増)と なりました。

[その他の事業]

 その他の事業では、売上高は23億70百万円(前年同期比59.0%増)とな りました。

事 業 区 別 売 上 高 商品仕入実績

シ ス テ ム イ ン テ グ レ ー シ ョ ン 事 業 279,753 百万円 200,142 百万円 サービス&サポート事業 187,358 百万円 71,075 百万円 そ の 他 の 事 業 2,370 百万円 211 百万円

合 計 469,481 百万円 271,428 百万円

(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。 *1 SPR

Sales Process Re-engineeringの略称。顧客管理と営業支援の機能を有 し、データに基づく科学的なアプローチで顧客満足と効率的営業を同時 に実現する独自開発のシステム。

*2 ODS21

Otsuka Document Solutions 21 for open knowledge officeの略称。当 社グループの強みの一つである特定のメーカーにとらわれないマルチベ ンダー対応とオフィス製品全般を広く提供するマルチフィールド対応に より、企業の文書類を知識データベースとして活用・管理するためのシ ステム群。

(5)

*3 SMILEシリーズ

当社グループオリジナルの統合型基幹業務システム。 *4 たのめーる

MRO(Maintenance, Repair and Operation:消耗品・補修用品など、 企業内で日常的に使用されるサプライ用品のこと)事業の中核を担う事 業ブランド。

*5 たよれーる

お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド。

② 設備投資及び資金調達の状況

 当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は50億95百 万円で、前連結会計年度に比べ、6億96百万円増加しております。当連結会 計年度中に取得した主要設備の状況は次のとおりであります。

 なお、上記資金は自己資金にてまかないました。 当連結会計年度中に取得した主要設備

機 器 等 設 置 場 所 投 資 額

コ ン ピ ュ ー タ 及 び サ ー バ 等

全国事業所

1,356 百万円

ソ フ ト ウ ェ ア 2,567 百万円

(注) コンピュータ及びサーバ等については、一部リースにより調達しております。

(6)

(2) 直前3事業年度の財産及び損益の状況

① 企業集団の財産及び損益の状況

区 分

第 44 期 (平成16年12月期)

第 45 期 (平成17年12月期)

第 46 期 (平成18年12月期)

第 47 期 (当連結会計年度) (平成19年12月期) 売 上 高(百万円) 372,481 409,413 433,617 469,481 経 常 利 益(百万円) 17,036 22,210 26,494 30,520 当 期 純 利益(百万円) 11,247 11,747 15,621 18,856 1株当たり当期純利益 (円) 355.88 371.72 494.30 596.69 総 資 産(百万円) 167,228 173,927 189,357 200,383 純 資 産(百万円) 54,667 58,920 73,414 88,000 1 株 当 た り 純 資 産 額 (円) 1,729.81 1,864.42 2,305.15 2,761.20

(注)1.第44期から「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会 計審議会 平成14年8月9日)及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指 針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)が適用できることに なったことに伴い、第44期から同会計基準及び同適用指針を適用しております。 2.第46期から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基

準第5号 平成17年12月9日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する 会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成17年12月9日) を適用しております。

第44期

 平成16年度の連結業績は、企業収益の改善や金融不安の解消を背景に、複合 提案の推進や顧客管理及び営業支援システムの活用により、売上高3,724億円

(前年同期比8.2%増)、営業利益170億円(前年同期比84.5%増)、経常利益 170億円(前年同期比88.1%増)、当期純利益112億円(前年同期比357.7%増) となりました。当期純利益の大幅増は、厚生年金基金の代行返上に伴う特別利 益54億円を計上した影響によるものです。

第45期

 平成 17年度の連結業績は、企業業績回復の広がりを背景に、情報セキュリ ティ対策投資の本格化等により企業のIT投資は引き続き堅調に推移しました。 当社グループは複合提案の推進や顧客管理及び営業支援システムのさらなる活 用により、売上高4,094億円(前年同期比9.9%増)、営業利益219億円(前年 同期比28.8%増)、経常利益222億円(前年同期比30.4%増)、当期純利益117 億円(前年同期比4.4%増)となりました。

(7)

第46期

 平成18年度の連結業績は、企業の高いIT投資意欲を背景に、複合提案の推 進や顧客管理及び営業支援システムの活用、重点戦略事業への注力、営業支援 センターの業務拡大による営業効率向上、システム開発案件のプロジェクト管 理強化による生産性向上等により、売上高4,336億円(前年同期比5.9%増)、 営 業 利 益 261 億 円 ( 前 年 同 期 比 19.4 % 増 ) 、 経 常 利 益 264 億 円 ( 前 年 同 期 比 19.3%増)、当期純利益156億円(前年同期比33.0%増)となりました。 第47期

 当期につきましては、前記「(1)当事業年度の事業の状況 ①事業の経過及 び成果」に記載したとおりであります。

② 当社の財産及び損益の状況

区 分

第 44 期 (平成16年12月期)

第 45 期 (平成17年12月期)

第 46 期 (平成18年12月期)

第 47 期 (当期) (平成19年12月期) 売 上 高(百万円) 342,537 380,277 402,886 437,616 経 常 利 益(百万円) 15,656 20,388 24,882 28,334 当 期 純 利益(百万円) 9,235 10,871 14,532 18,334 1株当たり当期純利益 (円) 292.25 344.02 459.87 580.15 総 資 産(百万円) 157,375 163,228 179,436 191,470 純 資 産(百万円) 53,840 57,169 69,999 83,899 1 株 当 た り 純 資 産 額 (円) 1,703.66 1,809.03 2,215.01 2,654.87

(注)1.第44期から「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会 計審議会 平成14年8月9日)及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指 針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)が適用できることに なったことに伴い、第44期から同会計基準及び同適用指針を適用しております。    2.第46期から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基

準第5号 平成17年12月9日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する 会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成17年12月9日) を適用しております。

(3) 重要な親会社及び子会社の状況 ① 親会社との関係

 該当事項はありません。

(8)

② 重要な子会社の状況 会社名

資本金

(百万円)

当社の議決権比率 (%)

主要な事業内容

㈱OSK 300 100.0 パッケージソフトの開発、販売

㈱ネットプラン 499 100.0

電気通信工事、内装工事、建設 工事、ビル保守・管理

㈱アルファシステム 80 100.0

受託ソフト・パッケージ開発、 ERPコンサル事業

㈱ネットワールド 585 68.3

ネットワーク関連製品の販売・ 技術サポート

㈱アルファテクノ 50 100.0

パ ソ コ ン 周 辺 機 器 の 修 理 ・ 廃 棄・データ復旧サービス

㈱アルファネット 400 100.0

ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム サ ー ビ ス・サポート全般

大塚オートサービス㈱ 50 100.0

自動車整備・板金・販売、保険 代理店業

㈱大塚ビジネスサービス 50 65.0

D M 作 成 ・ 発 送 代 行 、 情 報 管 理・処理、HP作成代行

(注)1.議決権比率は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。 2.連結子会社である㈱冨士見建設と㈱ネットプランは、平成19年4月に

㈱冨士見建設を存続会社として合併し、社名を㈱ネットプランへと変 更しております。

3.大塚資訊科技(股)有限公司は、当社連結子会社より除外され、持分法 適用関連会社となっております。

③ 企業結合の成果

前記「(1)当事業年度の事業の状況 ①事業の経過及び成果」に記載のと おりであります。

(9)

(4) 対処すべき課題

 当社グループは、経営環境や経営課題の変化に柔軟に対応できるよう経 営の質を充実させ、取引顧客の深耕・拡大を軸に総合力を活かして収益力 の向上と売上高の伸長を図ります。

そのために対処すべき課題として、

・ グループ経営力の強化

・ 各事業分野の評価徹底と経営資源の最適配分

・ 総合力をさらに効率的に発揮するワンストップ運営体制の構築

・ 人材の育成

に取り組んでまいります。

 今後の経済状況につきましては、企業収益や雇用情勢の改善に足踏みが 見られ、景況感の悪化も報じられるなど、先行きには慎重な見方が増えて おります。また、サブプライム住宅ローン問題や原油高が、世界経済やわ が国経済に悪影響を及ぼすことが懸念されています。

 こうした中で、経営課題解決のためのIT活用は、企業規模、業種や業 態を問わずますます不可欠な状況にあります。特に金融商品取引法の適用 が開始され、内部統制が実施段階へ移行するため、関連するIT投資が増 加すると予想され、情報システムインフラの更新需要も期待されます。  このような中で当社グループは、平成20年度のスローガンを「お客様の 目線で信頼に応え、お客様と共に飛躍する」とし、総合力を活かした付加 価値の高い情報システム提案や的確なお客様サポートを行い、既存のお客 様とのさらなる取引拡大と新規顧客の開拓に努めます。

 システムインテグレーション事業では、情報セキュリティ関連ビジネス、 ナレッジマネジメントシステム「ODS21」、統合型基幹業務システム

「SMILEシリーズ」、CADシステム等の重点戦略事業に引き続き注 力します。サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業

「たのめーる」やサポート事業「たよれーる」といったストックビジネス をさらに強化します。

 運営面では社内情報システム投資を積極的に行うとともに、営業支援体 制のさらなる強化やシステム開発案件のプロジェクト管理強化、サポート 品質及び生産性の向上を図ります。

 株主の皆様には、こうした当社の取り組みに対するご理解を賜りますと ともに、今後とも相変りませぬご支援をお願い申し上げます。

(10)

(5) 主要な事業内容 (平成19年12月31日現在)

事 業 内 容 主 要 製 品

システムインテグレーショ ン事業

コンサルティング、システム機器・ソフトウェアの販売、 受託ソフト開発、機器の搬入設置・ネットワーク工事等 サービス&サポート事業 サプライ供給、保守サービス、業務支援サービス等 その他の事業

建設工事、ビル保守・管理、自動車整備・板金・販売、保 険代理店業、DM作成・発送代行、情報管理・処理等  当社グループは、情報システムの構築・稼動までを事業領域とするシス テムインテグレーション事業と、システム稼動後のサポートを事業領域と するサービス&サポート事業を主な事業としております。具体的な事業内 容としては、コンサルティング、システム構築、サプライ供給、システム 運用支援、業務支援等であり、複写機、コンピュータ、通信機器、回線等、 オフィスで必要となる機器やソフトウェアならびに関連サービスを幅広く 提供するワンストップソリューション、ワンストップサポートが大きな特 長となっております。

 当社グループの事業はシステムインテグレーション事業、サービス&サ ポート事業及びその他の事業に区分され、その内容は上記のとおりであり ます。

(6) 主要な営業拠点(平成19年12月31日現在)

<当社>

① 本社 :東京都千代田区飯田橋二丁目18番4号

② 支社 :首都圏支社(東京都千代田区)、関西支社(大阪市福島区)、 中部支社(名古屋市中区)

③ 事業部:LA事業部(東京都千代田区)

ビジネスパートナー事業部(東京都千代田区) MRO事業部(東京都千代田区)

αWeb事業部(東京都千代田区) ホテル事業部(東京都千代田区)

(11)

④ 地域営業部、支店

地域営業部 支店

名称 所在地 名称 所在地

中央第一営業部 東京都中央区 札幌支店 札幌市中央区 中央第二営業部 東京都港区 仙台支店 仙台市青葉区 神奈川営業部 横浜市神奈川区 宇都宮支店 栃木県宇都宮市 城西営業部 東京都新宿区 名古屋支店 名古屋市中区 多摩営業部 東京都立川市 三河支店 愛知県岡崎市

城北営業部 東京都豊島区 京都支店 京都市中京区

埼玉営業部 さいたま市中央区 神戸支店 神戸市中央区 京葉営業部 千葉県船橋市 広島支店 広島市中区 大阪北営業部 大阪市福島区 九州支店 福岡市博多区 大阪南営業部 大阪市福島区

(注)仙台支店は平成20年2月に仙台市宮城野区に移転しております。

⑤ その他の拠点

名称 所在地

イ ン タ ー ネ ッ ト デ ー タ セ ン タ ー 千葉県市川市、他

C T O セ ン タ ー 東京都大田区、大阪市西淀川区 O D T セ ン タ ー 東京都大田区

ニューさがみや、他3ホテル 静岡県熱海市、他3ケ所

<主要な子会社>

名称 所在地 名称 所在地

㈱OSK 東京都墨田区 ㈱アルファテクノ 千葉県習志野市

㈱ネットプラン 東京都江東区 ㈱アルファネット 東京都文京区

㈱アルファシステム 東京都千代田区

大 塚 オ ー ト サ ー ビ ス

東京都足立区

㈱ネットワールド 東京都千代田区

㈱ 大 塚 ビ ジ ネ ス サ ー ビス

千葉県柏市

(7) 使用人の状況(平成19年12月31日現在)

① 企業集団の使用人の状況

使用人数 前連結会計年度末比増減

7,995名(1,418名) 222名増(94名増)

(注)使用人数は常勤の就業人員数(社外への出向者を除き、受入出向者を含む)を、臨 時従業員数は( )内に外数でそれぞれ記載しております。

(12)

② 当社の使用人の状況

使用人数 前事業年度末比増減 平均年齢 平均勤続年数 6,585名(1,192名) 206名増(94名増) 35.7歳 11.9年

(注)使用人数は常勤の就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への 受入出向者を含む)を、臨時従業員数は( )内に外数でそれぞれ記載しておりま す。

(8) 主要な借入先の状況(平成19年12月31日現在)

借 入 先 借 入 額

株 式 会 社 横 浜 銀 行 2,500 百万円 株式会社三菱東京UFJ銀行 2,300 百万円 株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 1,300 百万円

(9) その他企業集団の現況に関する重要な事項 特筆すべき重要な事実はありません。

(13)

2.会社の現況

(1) 株式の状況(平成19年12月31日現在)

① 発行可能株式総数 112,860,000株

② 発行済株式の総数 31,667,020株

③ 株主数 4,808名

④ 自己株式を除く発行済株式の総数の10分の1以上の数の株式を保有する 株主

株主名

当社への出資状況

持株数 出資比率

大 塚 装 備 株 式 会 社 8,227 千株 26.0%

(注)出資比率は平成19年12月31日現在の発行済株式総数である31,667,020株から自己株 式64,954株を除いた31,602,066株を基準に計算しております。

(2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 (3) 会社役員の状況

① 取締役及び監査役の状況

会社における地位 氏名 担当及び他の法人等の代表状況等

代 表 取 締 役 社 長 大   塚   裕   司

営業本部長、マーケティング本部 長

[他の法人等の代表状況] 大塚装備㈱代表取締役社長 代 表 取 締 役 専 務 稲 子 谷       昭

営業副本部長(西日本地区担当)、 関西支社長

取締役兼専務執行 役員 長   島   義   昭

営業副本部長、エリア統括(エリ ア部門・エリアシステム部門・通 信システム部門)、マーケティン グ副本部長、首都圏支社長 取締役兼専務執行 役員 原   田   要   市 管理本部長、社長室担当 取 締 役 兼 上 席 常 務 執 行 役 員 濵   田   一   秀 技術本部長、サポート技術部門長

取 締 役 兼 上 席 常 務 執 行 役 員 片   倉   一   幸

営業副本部長、システム統括(業 種SI部門・CAD部門)、マーケ ティング副本部長、αWeb事業 部長、営業支援センター長、支店 担当

取 締 役 兼 上 席 常 務 執 行 役 員 中   嶋   克   彦 管理副本部長、環境管理室長 取締役兼常務執行 役員 髙   橋   俊   泰

MRO事業部長、たのめーるマー ケティング部長、商品部・物流推 進部担当

取締役兼常務執行 役員 塩   川   公   男 ビジネスパートナー事業部長 取締役兼上席執行 役員 橘       政   和 監査室長

(14)

会社における地位 氏名 担当及び他の法人等の代表状況等

取締役兼上席執行 役員 宇 佐 美   愼   治

技術本部長代理、システム技術部 門長、コンサル推進グループ長

[他の法人等の代表状況]

㈱OSK代表取締役社長 取締役兼上席執行 役員 矢   野   克   尚

エリア統括補佐(エリア部門・エ リアシステム部門・通信システム 部門)、エリア部門長

取締役兼上席執行 役員 山       幸   司

中部支社長、名古屋支店長、三河 支店長

取締役兼上席執行 役員 齋   藤   廣   伸

経営企画室長、コンプライアンス 室長、ブランド戦略室長 常 勤 監 査 役 吉   田   達   三

監 査 役 牧   野   二   郎 弁護士 監 査 役 伊   藤   裕   一

監 査 役 杉   山   幹   夫 公認会計士

(注)1.監査役牧野二郎氏及び監査役杉山幹夫氏は、社外監査役であります。    2.監査役杉山幹夫氏は、公認会計士として企業会計に関する相当程度の知見を有

するものであります。

   3.当社は、執行役員制度を導入しております。取締役兼務者を除く執行役員は次 のとおりであります。

上席執行役員 河辺 春喜 総務部長

上席執行役員 広瀬 光哉 業種SI部門長、インダストリーシステム部 長、インダストリープロモーション部長、ス マイルプロモーション部長

上席執行役員 鶴見 裕信 CAD部門長、PLMソリューション第一営 業部長、CADプロモーション部長 上席執行役員 藤田  等 関西支社長代理、関西管理部長 上席執行役員 藤野 卓雄 首都圏支社長代理、神奈川営業部長 上席執行役員 若松 康博 経理部長

執行役員 田中  努 株式会社OSK代表取締役専務

執行役員 村上 倫明 N S I セ ン タ ー 長 、 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ リューションセンター長

執行役員 後藤 和彦 テクニカルプロモーション部長 執行役員 斉藤 浩一 首都圏支社長補佐、城西営業部長 執行役員 奥山 和悦 首都圏支社長補佐、中央第一営業部長 執行役員 桜井  実 サ ー ビ ス セ ン タ ー 長 、 テ ク ニ カ ル ソ リ ュ ー

ションセンター長、αWebサポート部長 執行役員 植野 弘治 通 信 シ ス テ ム 部 門 長 、 通 信 シ ス テ ム 特 販 グ

ループ長

(15)

執行役員 中野  清 トータル情報システム室長

執行役員 田中  修 LA事業部長、LA事業部首都圏営業部長、 LA広域グループ長

執行役員 大谷 俊雄 ODS・CTI特販グループ長、トータルソ リューショングループ長、ODS・CTIプ ロモーション部長、SPR・CRMセンター 長

執行役員 水谷 亮介 エリアシステム部門長、エリアシステム営業 部長、エリアシステムプロモーション部長 執行役員 三浦 秀明 首都圏支社長補佐、中央第二営業部長 執行役員 遠渡 明久 たよれーるコールセンター長 執行役員 小瀬村 聖 業種SI部門長補佐

執行役員 西岡  績 関西支社長補佐、大阪南営業部長

執行役員 小山 隆夫 エリア大手支援グループ長、エリアプロモー ション部長

② 取締役及び監査役の報酬等の総額

区 分 人 数 報酬等の額

取 締 役

( う ち 社 外 取 締 役 )

14

(-)

名 400

(-) 百万円

監 査 役

( う ち 社 外 監 査 役 )

4 (2)

名 27

(6) 百万円

合 計

( う ち 社 外 役 員 )

18 (2)

名 428

(6) 百万円

(注)1.取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりま せん。

   2.取締役の報酬限度額は、平成2年3月13日開催の株主総会決議において年額650 百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。    3.監査役の報酬限度額は、平成17年3月30日開催の株主総会決議において年額50

百万円以内と決議いただいております。

   4.上記の報酬等の額には、当事業年度における役員退職慰労引当金の増加額が含 まれております。

(16)

(4) 社外役員の状況

① 他の会社における社外役員等の兼任の状況

地位 氏名 兼任の状況

社 外 監 査 役 牧   野   二   郎 牧野総合法律事務所 社 外 監 査 役 杉   山   幹   夫

森公認会計士共同事務所・杉山税理士事務所  代表公認会計士

② 主な活動の状況

地位 氏名 主な活動の状況

社 外 監 査 役 牧   野   二   郎

当事業年度に開催された取締役会28回のうち 10回に 出席し、監査役会15回のうち11回に出席致しました。 弁護士としての専門的な見地から、取締役会におい て、取締役の意思決定の妥当性・適正性を確保する ための発言を行っております。また、監査役会にお いて、豊富な経験と高い見識に基づき適宜、必要な 発言を行っております。

社 外 監 査 役 杉   山   幹   夫

就任以降開催された取締役会21回のうち9回に出席し、 監査役会 12回のうち 10回に出席致しました。公認会 計士としての専門的な見地から、取締役会において、 取締役の意思決定の妥当性・適正性を確保するため の発言を行っております。また、監査役会において、 豊富な経験と高い見識に基づき適宜、必要な発言を 行っております。

③ 責任限定契約の内容の概要 該当事項はありません。

(17)

(5) 会計監査人の状況

① 名称  みすず監査法人

(注)当社の会計監査人でありました みすず監査法人は平成19年7月31日付で解 散により辞任したため、平成19年8月1日付で新日本監査法人を一時会計監 査人として選任いたしました。

② 報酬等の額

み す ず 監 査 法 人 当事業年度に係る会計監査人としての報酬等の額(注2.) 17百万円 当社及び子会社が会計監査人に支払うべき金銭その他の財

産上の利益の合計額(注3.注4.)

22百万円

(注)1.当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取 引法に基づく監査の監査報酬等の額を区分しておらず、実質的にも区分できない ため、これらの合計額を記載しております。

2.一時会計監査人である新日本監査法人に対し、当事業年度に係る一時会計監査人 としての報酬等の額として、別途24百万円がございます。

3.一時会計監査人である新日本監査法人に対し、当社及び子会社が一時会計監査人 に支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額として、別途34百万円がござい ます。

4.前連結会計年度において連結子会社でありました大塚資訊科技(股)有限公司は、 連結子会社から持分法適用関連会社に変更しております。なお、大塚資訊科技

(股)有限公司の損益計算書は、当連結会計年度における連結損益計算書に含ま れており、会計監査人(KPMG Certified Public Accountants)に支払うべき金銭 その他の財産上の利益の合計額は、6百万円であります。

③ 非監査業務の内容 該当事項はありません。

(注)当社は、財務報告に係る内部統制システムの構築にあたり、一時会計監査人 である新日本監査法人によるコンサルティングを受けております。

(18)

④ 会計監査人の解任または不再任の決定方針

取締役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要 があると判断した場合は、監査役会の同意を得たうえで、または、下記 に掲げる監査役会の請求に基づいて、会計監査人の解任または不再任を 株主総会の会議の目的とすることといたします。

監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要 があると判断した場合は、取締役会に、会計監査人の解任または不再任 を株主総会の会議の目的とすることを請求します。

また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項 目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき監査役会 が、会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査 役は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解 任した旨と解任の理由を報告いたします。

⑤ 会計監査人が受けた過去2年間の業務停止の内容

金融庁が、平成18年5月10日付で発表した懲戒処分の内容の概要

・処分対象:みすず監査法人

・処分内容

業務の一部停止2カ月(平成18年7月1日から平成18年8月31日ま で)

[停止する業務]

証券取引法監査及び会社法監査(法令に基づき、会社法に準じて 実施される監査を含む。)。ただし、一定の監査業務を除外する ものとする。

・処分理由

カネボウ株式会社の平成11年3月期、平成12年3月期、平成13年3 月期、平成 14年3月期及び平成15年3月期の各有価証券報告書の財 務書類にそれぞれ虚偽の記載があったにもかかわらず、同監査法人 の関与社員は故意に虚偽のないものとして証明した。

⑥ 責任限定契約の内容の概要 該当事項はありません。

(19)

(6) 業務の適正を確保するための体制

当社は、会社法第362条第5項に従い、平成18年5月16日開催の取締役会に おいて、業務の適正を確保するための体制の基本方針を次のとおり決議いた しました。

内部統制システムの基本方針

① 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保す るための体制

ミッションステートメントをコンプライアンス体制の基礎として、取 締役はその遵守及び推進に率先垂範して取り組む。

取締役及び使用人は、継続的なコンプライアンス教育による意識改善、 内部監査による業務改善、内部通報制度の適切な活用等を通じてコンプ ライアンス体制の向上を図り、職務執行の法令及び定款への適合を確保 することに努める。

② 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

取締役の職務執行に係る情報(文書または電磁的記録)及びその他の 重要な情報を、法令及び社内規程に基づき、適切に保存、管理する。

③ 損失の危険の管理に関する規程その他の体制

社内規程に則してリスク管理体制の整備を進め、経営成績、財政状態 等に影響を及ぼすリスクを識別、分析及び評価し、適切な対応を行う。 不測の事態が生じた場合には、対策本部を設置し、リスク情報を集約 し、迅速かつ適切な対応策を講じる。

④ 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制 取締役会は、原則月2回開催し、経営に関する重要事項について、審 議、決議及び業務執行状況の監督を行う。また、意思決定の妥当性を高 めるための会議体についてその開催及び付議基準を明確化し、業務執行 の詳細を「職務権限規程」及び「職務分掌規程」に定め、効率性を高め るものとする。

(20)

⑤ 当社及びその子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するた めの体制

グループ企業は、ミッションステートメントに則した業務執行により、 自浄作用を機能させることで業務の適正を確保する。

「グループ経営者会議」の開催で、各グループ企業の経営状況や利益 計画の進捗を把握するとともに、「特別執行役員制度」により各グルー プ企業のコーポレートガバナンスの強化に努めるものとする。

⑥ 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における 当該使用人に関する事項及び当該使用人の取締役からの独立性に関する 事項

監査役からその職務を補助すべき使用人の設置を求められた場合は、 監査役と協議のうえ適切な体制を構築する。

当該使用人への人事権に係る事項の決定については、監査役の事前の 同意を得ることにより取締役からの独立性を確保する。

⑦ 取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制及びその他の監査役 への報告に関する体制

監査役が取締役及び使用人から業務執行の状況について報告を受ける ことができる体制を整備するとともに、監査を実施する社内各部署との 協調・連携を強化する。

⑧ その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制 代表取締役は、監査役と適宜意見交換を行うこととする。

内部監査室は監査役と緊密な連係を保ち、監査役の要請に応じて調査 を行うこととする。

(21)

連 結 貸 借 対 照 表

(平成19年12月31日現在)

(単位:百万円)

資 産 の 部 負 債 の 部

流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 受取手形及び売掛金 た な 卸 資 産 繰 延 税 金 資 産

そ の 他

貸 倒 引 当 金 固 定 資 産

有形固定資産 建物及び構築物

土 地

そ の 他

無形固定資産 ソ フ ト ウ ェ ア

そ の 他

投資その他の資産 投 資 有 価 証 券 差 入 保 証 金 長 期 前 払 費 用 繰 延 税 金 資 産

そ の 他

貸 倒 引 当 金

130,353 24,785 75,343 16,923 2,586 10,961

△247 70,030 49,963 28,900 16,965 4,097 4,838 4,659 179 15,228 6,573 2,824 2,725 1,613 2,316

△824

流 動 負 債 108,551 支払手形及び買掛金 69,925 短 期 借 入 金 9,921 未 払 法 人 税 等 8,429

前 受 金 4,819

賞 与 引 当 金 2,727 そ の 他 12,728

固 定 負 債 3,831

長 期 借 入 金 130 繰 延 税 金 負 債 1,442 再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債 216 退職給付引当金 1,316 役員退職慰労引当金 504

そ の 他 221

負 債 合 計 112,382 純 資 産 の 部

株 主 資 本 101,899

資 本 金 10,374

資 本 剰 余 金 16,254 利 益 剰 余 金 75,389

自 己 株 式 △120

評価・換算差額等 △14,639 その他有価証券評価差額金 982 土地再評価差額金 △15,574

為替換算調整勘定 △47

少数株主持分 741 純 資 産 合 計 88,000 資 産 合 計 200,383 負 債 ・ 純 資 産 合 計 200,383 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(22)

連 結 損 益 計 算 書

平成19年1月1日から 平成19年12月31日まで

(単位:百万円)

科 目 金 額

売 上 高 469,481

売 上 原 価 360,435

売 上 総 利 益 109,046

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 78,994

営 業 利 益 30,051

営 業 外 収 益

受 取 利 息 49

受 取 配 当 金 88

家 賃 収 入 241

持 分 法 に よ る 投 資 利 益 43

そ の 他 231 654

営 業 外 費 用

支 払 利 息 138

そ の 他 46 185

経 常 利 益 30,520

特 別 利 益

固 定 資 産 売 却 益 28

関 係 会 社 株 式 売 却 益 72

退 職 給 付 制 度 移 行 益 4,298

持 分 変 動 損 益 23 4,423

特 別 損 失

固 定 資 産 売 却 損 106

固 定 資 産 除 却 損 319

減 損 損 失 446

投 資 有 価 証 券 評 価 損 93

関 係 会 社 株 式 評 価 損 238

貸 倒 引 当 金 繰 入 額 142 1,346

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 33,597 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 13,239

法 人 税 等 調 整 額 1,253

少 数 株 主 利 益 247

当 期 純 利 益 18,856

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(23)

連結株主資本等変動計算書

平成19年1月1日から 平成19年12月31日まで

(単位:百万円)

資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 株主資本合計 平 成 18 年 12 月 31 日 残 高 10,374 16,254 60,120 △117 86,632 連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額

△3,634 △3,634

18,856 18,856

土地再評価差額金の取崩額 74 74

△2 △2

△27 △27

株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額(純額 )

連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 合 計 15,269 △2 15,266

平 成 19 年 12 月 31 日 残 高 10,374 16,254 75,389 △120 101,899

新 株 予 約

少 数 株 主

純資産合計 その他有価証

券評価差額金 繰 延 ヘ ッ ジ

土 地 再 評 価

為替換算 調整勘定

評価・換算 差額等合計

平 成 18 年 12 月 31 日 残 高 1,779 △0 △15,500 △63 △13,784 566 73,414 連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額

△3,634

18,856

土地再評価差額金の取崩額 74

△2

△27

株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額(純額 )

△797 0 △74 16 △854 175 △679

連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 合 計 △797 0 △74 16 △854 175 14,586 平 成 19 年 12 月 31 日 残 高 982 △15,574 △47 △14,639 741 88,000

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(24)

連結注記表

1.連結計算書類作成のための基本となる重要な事項 (1) 連結の範囲に関する事項

① 連結子会社の状況

連結子会社の数 8社

主要な連結子会社の名称 株式会社ネットワールド

当社の連結子会社である㈱冨士見建設と㈱ネット プランは、平成19年4月に㈱冨士見建設を存続会 社として合併し、社名を㈱ネットプランへと変更 しました。

なお、合併以前の㈱ネットプランの損益計算書は、 当連結会計年度における連結損益計算書に含まれ ております。

また、前連結会計年度において連結子会社であり ました大塚資訊科技(股)有限公司は、持分比率 の減少及び役員構成の変更により、連結子会社か ら持分法適用関連会社に変更しております。 なお、大塚資訊科技(股)有限公司の損益計算書 は、当連結会計年度における連結損益計算書に含 まれております。

② 非連結子会社の状況

主要な非連結子会社の名称 欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司

連結の範囲から除いた理由 非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総 資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及 び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結計算 書類に重要な影響を及ぼしていないためでありま す。

(2) 持分法の適用に関する事項

① 持分法を適用した非連結子会社の状況 持分法適用の非連結子会社または関連会社数

2社

主要な会社等の名称 サイオステクノロジー株式会社

前連結会計年度において連結子会社でありました 大塚資訊科技(股)有限公司は、持分比率の減少 及び役員構成の変更により、連結子会社から持分 法適用関連会社に変更しております。

(25)

② 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の状況 主要な会社等の名称 株式会社日中テクノパーク

持分法を適用しない理由 各社の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰 余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対 象から除いても連結計算書類に及ぼす影響が軽微 であり、かつ重要性がないため持分法の適用範囲 から除外しております。

(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項

 すべての連結子会社の事業年度末日は、連結決算日と一致しております。 (4) 会計処理基準に関する事項

① 重要な資産の評価基準及び評価方法

子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法 その他有価証券

時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は 全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動 平均法により算定)

時価のないもの 移動平均法による原価法

なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組 合への出資(金融商品取引法第2条第2項により 有価証券とみなされるもの)については、組合契 約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最 近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り 込む方法によっております。

デリバティブ 時価法

たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品・保守部品 主として移動平均法による原価法

仕掛品 個別法による原価法

貯蔵品 最終仕入原価法による原価法

(26)

② 重要な減価償却資産の減価償却の方法

有形固定資産 定率法

ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附 属設備を除く)については定額法によっておりま す。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物及び構築物  15~50年

その他      4~6年

(会計処理の変更)

当連結会計年度より、法人税法の改正に伴い、平 成19年4月1日以降取得の固定資産については、 改正法人税法に規定する償却方法に変更いたしま した。

なお、この変更に伴う損益に与える影響は軽微で あります。

無形固定資産

市場販売目的のソフトウェア 予想販売数量に基づき、当連結会計年度の販売数 量に対応する金額を償却しております。ただし、 毎期の償却額は残存有効期間(見込有効期間3年) に基づく均等配分額を下回らないこととしており ます。

自社利用のソフトウェア 社内における利用可能期間(主として5年)に基 づく定額法によっております。

その他の無形固定資産 定額法

長期前払費用 定額法

③ 重要な繰延資産の処理方法

株式交付費 支出時に全額費用として処理しております。

④ 重要な引当金の計上基準

貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権に ついては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を勘案し、回 収不能見込額を計上しております。

賞与引当金 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額の うち当連結会計年度に負担すべき額を計上してお ります。

(27)

退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度 末における退職給付債務及び年金資産の見込額に 基づき計上しております。

なお、過去勤務債務は、その発生時の従業員の平 均残存勤務期間内の一定の年数(12年)による定 額法により費用処理しております。

数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均 残存勤務期間内の一定の年数(12年)による定額 法により按分した額を、発生の翌連結会計年度か ら費用処理することとしております。

(追加情報)

当社及び連結子会社6社が従来採用しておりまし た確定給付企業年金基金制度については、平成19 年7月1日より、確定拠出年金制度及び規約型確 定給付企業年金制度へと移行しております。 なお、本移行に伴い「退職給付制度間の移行等に 関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号) を適用し、当連結会計年度において、特別利益と して退職給付制度移行益4,298百万円を計上してお ります。

役員退職慰労引当金 当社及び連結子会社6社では役員の退職慰労金の 支出に備えるため、内規に基づく連結会計年度末 要支給額を計上しております。

⑤ 重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており ます。

(28)

⑥ 重要なヘッジ会計の方法

ヘッジ会計の方法 繰延ヘッジ処理によっております。また、金利ス ワップについては、特例処理の条件を充たしてい る場合には特例処理を採用しております。 ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段…先物為替予約、通貨スワップ、金利

スワップ ヘッジ対象…買掛金、借入金

ヘッジ方針 外貨建債務に係る将来の為替レートの変動リスク の回避及び金利リスクの低減並びに金融収支改善 のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っており ます。

ヘッジの有効性評価の方法 ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間にお いて、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計 を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断して おります。

⑦ その他連結計算書類作成のための重要な事項

消費税等の会計処理 消費税等の会計処理は、税抜方式によっておりま す。

(5) 連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項

連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しております。 (6) のれん及び負ののれんの償却に関する事項

のれん及び負ののれんは、発生年度において実質的判断による償却期間の見積りが 可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却を行っており ます。

2.連結貸借対照表に関する注記 (1) 担保に供している資産

定期預金 5百万円

 上記の資産は、支払手形及び買掛金5百万円の担保に供しております。 (2) 有形固定資産の減価償却累計額 45,523百万円

   うち減損損失累計額 1,262百万円

(3) 期末日満期手形

当連結会計年度末日は金融機関が休日のため、期末日満期手形については満期日に 決済が行われたものとして処理しております。

受取手形 660百万円

支払手形 9百万円

(29)

3.連結株主資本等変動計算書に関する注記 (1) 発行済株式の総数に関する事項

株 式 の 種 類 前連結会計年度末の株式数 当連結会計年度増加株式数 当連結会計年度減少株式数 当連結会計年度末の株式数 普 通 株 式 31,667千株 - - 31,667千株

(2) 自己株式の数に関する事項

株 式 の 種 類 前連結会計年度末の株式数 当連結会計年度増加株式数 当連結会計年度減少株式数 当連結会計年度末の株式数

普 通 株 式 64千株 0千株 - 64千株

(注) 自己株式の数の増加は、単元未満株式の買取りによる増加分であります。 (3) 剰余金の配当に関する事項

① 配当金支払額等

平成19年3月29日開催第46回定時株主総会決議による配当に関する事項

・配当金の総額 3,634百万円

・1株当たり配当金額 115円

・基準日 平成18年12月31日

・効力発生日 平成19年3月30日

② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌連結会計年度 になるもの

平成20年3月27日開催第47回定時株主総会において次のとおり付議いたします。

・配当金の総額 4,108百万円

・1株当たり配当金額 130円

・基準日 平成19年12月31日

・効力発生日 平成20年3月28日 (4) 当連結会計年度末日における新株予約権に関する事項

該当ありません。

※(5) 大塚資訊科技(股)有限公司の利益処分による配当決議に伴うものであります。

4.1株当たり情報に関する注記

(1) 1株当たり純資産額 2,761円20銭

(2) 1株当たり当期純利益 596円69銭

(30)

貸 借 対 照 表

(平成19年12月31日現在)

(単位:百万円)

資産の部 負債の部

流 動 資 産

現 金 及 び 預 金 受 取 手 形

売 掛 金

商 品

保 守 部 品

仕 掛 品

貯 蔵 品

前 渡 金

前 払 費 用 繰 延 税 金 資 産 未 収 入 金 信 託 受 益 権

そ の 他

貸 倒 引 当 金

固 定 資 産

有 形 固 定 資 産

建 物

構 築 物

車 両 運 搬 具 器 具 及 び 備 品

土 地

無 形 固 定 資 産 電 話 加 入 権 温 泉 利 用 権 ソ フ ト ウ ェ ア 投資その他の資産 投 資 有 価 証 券 関 係 会 社 株 式 長 期 貸 付 金 差 入 保 証 金 長 期 前 払 費 用

そ の 他

貸 倒 引 当 金

122,659 23,749 4,830 64,856 13,644 1,075 521 109 3,484 566 2,155 5,521 694 1,692

△242 68,810 49,707 28,780 574 51 3,845 16,456 4,010 148 10 3,851 15,092 4,435 4,278 374 2,343 2,536 1,944

△819

流 動 負 債 105,006

支 払 手 形 527

支 払 信 託 14,650 買 掛 金 52,100 短 期 借 入 金 5,600 1 年 内 返 済 予 定 長 期 借 入 金 2,500

未 払 金 5,813

未 払 法 人 税 等 7,610 未 払 消 費 税 等 933 未 払 費 用 3,128

前 受 金 4,693

預 り 金 5,074

賞 与 引 当 金 2,374

固 定 負 債 2,564

繰 延 税 金 負 債 1,369 再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債 216 退職給付引当金 371 役員退職慰労引当金 377 長 期 預 り 金 229 負債合計 107,570

純資産の部

株 主 資 本 98,491

資 本 金 10,374

資 本 剰 余 金 16,254 資 本 準 備 金 16,254 利 益 剰 余 金 71,981 利 益 準 備 金 2,593 そ の 他 利 益 剰 余 金 69,387 プログラム準備金 1,500 固定資産圧縮積立金 15 別 途 積 立 金 42,350 繰 越 利 益 剰 余 金 25,521

自 己 株 式 △120

評価・換算差額等 △14,591 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 982 土地再評価差額金 △15,574 純 資 産 合 計 83,899 資産合計 191,470 負債・純資産合計 191,470 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(31)

損 益 計 算 書

平成19年1月1日から 平成19年12月31日まで

(単位:百万円)

科 目 金 額

売 上 高 437,616

売 上 原 価 337,201

売 上 総 利 益 100,415

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 72,656

営 業 利 益 27,759

営 業 外 収 益

受 取 利 息 53

受 取 配 当 金 164

家 賃 収 入 323

そ の 他 176 718

営 業 外 費 用

支 払 利 息 110

そ の 他 32 142

経 常 利 益 28,334

特 別 利 益

関 係 会 社 株 式 売 却 益 196

退 職 給 付 制 度 移 行 益 4,333 4,529

特 別 損 失

固 定 資 産 売 却 損 115

固 定 資 産 除 却 損 340

減 損 損 失 147

投 資 有 価 証 券 評 価 損 93

関 係 会 社 株 式 評 価 損 24

貸 倒 引 当 金 繰 入 額 142 865

税 引 前 当 期 純 利 益 31,999

法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 11,866

法 人 税 等 調 整 額 1,798

当 期 純 利 益 18,334

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(32)

株主資本等変動計算書

平成19年1月1日から 平成19年12月31日まで

(単位:百万円)

資 本 金

準 備 金

剰 余 金

準 備 金

その他利益剰余金

プ ロ グ 準 備 金

固 定 資 産 圧 縮 積 立 金

積 立 金

剰 余 金

平 成 18 年 12 月 31 日 残 高 10,374 16,254 16,254 2,593 2,041 15 22,350 30,205 57,207 △117 83,719 事 業 年 度 中 の 変 動 額

剰余金の配当 △3,634△3,634 △3,634

プログラム準備金の

△541 541

別途積立金の積立額 20,000△20,000

18,334 18,334 18,334

土地再評価差額金の

74 74 74

自己株式の取得 △2 △2

株 主 資 本 以 外 の 項目の事業年度中の ()

事 業 年 度 中 の 変 動 額 合 計 △541 20,000 △4,684 14,774 △2 14,771 平 成 19 年 12 月 31 日 残 高 10,374 16,254 16,254 2,593 1,500 15 42,350 25,521 71,981 △120 98,491

その他有価証券評価差額金 評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計

平 成 18 年 12 月 31 日 残 高 1,779 △15,500 △13,720 69,999

事 業 年 度 中 の 変 動 額

剰余金の配当 △3,634

プログラム準備金の

別途積立金の積立額

18,334

土地再評価差額金の

74

自己株式の取得 △2

株 主 資 本 以 外 の 項目の事業年度中の ()

△797 △74 △871 △871

事 業 年 度 中 の 変 動 額 合 計 △797 △74 △871 13,899

平 成 19 年 12 月 31 日 残 高 982 △15,574 △14,591 83,899

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(33)

個別注記表

1.重要な会計方針に係る事項 (1) 資産の評価基準及び評価方法

① 子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法

② その他有価証券

時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は 全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動 平均法により算定)

時価のないもの 移動平均法による原価法

なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組 合への出資(金融商品取引法第2条第2項により 有価証券とみなされるもの)については、組合契 約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最 近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り 込む方法によっております。

 ③ たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品・保守部品 移動平均法による原価法

仕掛品 個別法による原価法

貯蔵品 最終仕入原価法による原価法

(2) 固定資産の減価償却の方法

① 有形固定資産 定率法

ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附 属設備を除く)については定額法によっておりま す。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物及び構築物  15~50年

その他      4~6年

(会計処理の変更)

当事業年度より、法人税法の改正に伴い、平成19 年4月1日以降取得の固定資産については、改正 法人税法に規定する償却方法に変更いたしました。 なお、この変更に伴う損益に与える影響は軽微で あります。

② 無形固定資産

自社利用のソフトウェア 当社における利用可能期間(主として5年)に基 づく定額法によっております。

③ 長期前払費用 定額法

参照

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